邹双双

基本信息: 

姓名:邹双双 籍贯:湖南 职称:讲师 学位:博士(文化交涉学) 毕业学校:关西大学 研究方向:中日文化交流研究,文学翻译研究 所属学会:关西大学国语国文学会,中国日本文学研究会 联系电话:020-84113130 电子邮件:zoushsh3@mail.sysu.edu.cn 个人主页:无

主要经历: 

学习经历:

2003.9-2007.6       四川大学日语语言文学本科 

2008.4-2010.3       日本关西大学文学研究科东亚文化交涉学硕士 

2010.4-2013.3       日本关西大学文学研究科东亚文化交涉学硕士博士

工作经历:

2013.4-2014.3       日本学术振兴会特别研究员PD(日本京都大学人文科学研究所)

2014.4-现在     中山大学外国语学院日语系讲师

学科方向: 

中日文化交流研究,文学翻译研究

开设课程: 

基础日语3,基础日语4,日语翻译理论与实践,日本文化系列讲座

荣誉获奖: 

2013年3月,第一届亚洲未来会议“亚洲与世界:区域合作的可能性”之优秀论文(日本渥美财团)

代表论著: 

【论著】

『「漢奸」と呼ばれた男―「万葉集」を訳した銭稲孫の生涯』、東京:東方書店、2014年4月

【学術論文】         

  1. 「佐佐木信綱の中国漫遊」、『国文学』(関西大学国文学会)、2009年第93号、pp.77-95。
  2. 「中国における『万葉集』の伝播と翻訳状況」、『日本文化学報』(韩国日本文化研究学会学报)、2011年2月、第48期,pp.167-183。
  3. 「佐佐木信綱選、銭稲孫訳『漢訳万葉集選』研究」、『東アジア文化交渉研究』、2011年3月、第4号、pp.97-115。
  4. 「銭稲孫訳一九五九年版『漢訳万葉集選』の成立経緯―佐佐木信綱宛銭稲孫未発表書簡十二通、鈴木虎雄書簡一通」、『国文学』(関西大学国文学会学会誌)、2011年第95号、pp.35-44。
  5. 「翻訳家銭稲孫と日本人との交遊―谷崎潤一郎と岩波茂雄を中心に」、『国文学』(関西大学国文学会学会誌)、2012年2月、第96号、pp.295-308。
  6. 「30年代の北京における銭稲孫像―日本人留学生の目を通して」、「東アジア文化交渉研究」、2011年第4号、pp.89-101。
  7. 「日本占領下の北京における文化人―銭稲孫と周作人を中心に」、『近代世界の「言説」と「意象」』、遊文舎、2012年2月、pp.321-348。
  8. 「日本占領下の北京における日中文学交流―北京近代科学図書館という場において」、『次世代人文社会研究』(日韓次世代学術フォーラム)、2012年第8辑、pp.130-148。
  9. 「日本占領下の北京における張我軍の翻訳活動について―島崎藤村、武者小路実篤と関連して」、『戦争の記録と表象―日本・アジア・ヨーロッパ』、2013年3月、関西大学出版部、pp.173-182。
  10. 「日本占領下の北京(1937-1945)における「知日家」――翻訳家銭稲孫と張我軍」、今西淳子編『アジアの未来へ 私の提案 Vol.1』、ジャパンブック、2014年年3月、pp.213-221。
  11. 「黄塵万丈を彷徨して――日中戦争期の北京における日本人結社『燕京文学社』について」、関西大学国文学会学会誌『国文学』第99号、2015年3月、pp.193-205。
  12. 「日本占領期(1937-1945年)の北京における日本文学の翻訳」、『東アジア文化交渉研究』第10期、2017年3月,pp.225-235。
  13. 《翻译家钱稻孙与日本出版人岩波茂雄》,《新文学史料》,2017年第1期。
  14. 《夏目漱石《我是猫》的汉译及相关的直译意译之争》,《中国翻译》,2017年第1期,pp.108-113。

【译著】 

  1.《中国通史》,社会科学文献出版社,2015年12月

  2.《三岛由纪夫追记》,广西师范大学出版社,2017年8月

  3.《俳优考》(新井白石撰),《戏曲与俗文学研究》第三辑,2017年6月